Kasumi Mashiko

益子 果純

2023年入社

事務員

益子 果純

職員の方も教習所も、いつも身近で親しみやすい存在だった。

もともと、昭和自動車教習所の教習生でした。友人たちの間でも優しい先生が多い教習所と評判で、私自身も毎回楽しく通っていました。大学4年生のとき、教習指導員の方から「就職はどうするの?」と聞かれ、話をしているうちに「事務として働いてみない?」と声をかけていただきました。教習生の待合室から社員の方々が働く姿を目にしていたので、自然と働くイメージも湧きました。社員同士の和やかな雰囲気や先生方の親しみやすさもあり、迷わず就職を決めることができました。

また、「デジタル原簿」のような独自の取り組みを積極的に行っている点も魅力を感じたポイントです。

職員の方も教習所も、いつも身近で親しみやすい存在だった。

「配車」業務を軸に、教習所へのお問合せや経理業務に対応。

事務業務の中心は、教習生に指導員1名と教習車1台を割り当てるという「配車」管理です。教習生から実習教習の予約を受付し、その都度、順次配車を行っています。ドローン公認指導員としては、座学指導も多く担当しています。

教習生たちが教習をしている間は、比較的落ち着いて業務に取り組める時間がつくれるため、お問い合わせのメールへの対応や資料請求の処理を行います。また、月末には経理業務も並行して行っています。具体的には、生協などの提携機関を通じた入所者の清算業務や自社の会計業務、さらに社員の給与対応も行っています。

「配車」業務を軸に、教習所へのお問合せや経理業務に対応。

上司からアドバイスを受けながら、一つひとつ身につけられた。

教習生の卒業を見届けることが、一番のやりがいです。事務の私にまで「免許が取れました!」と報告をくれる教習生がいるので、励みになりますね。

印象深かった業務は、「デジタル原簿」の導入です。主力メンバーとして関われたことが良い経験でした。会社の新たな挑戦に加わり、力になれたと思うと嬉しいです。

成長したと感じるのは、お問い合わせへの対応です。電話対応は、緊張して上手く話せなかったのですが、上司がさりげなくそばに来て「こんな風に答えるといいよ」とアドバイスをくれるので、少しずつ対応力がつきました。免許の種類や各種教習の期限に関するお問い合わせが多いため、的確に答えられるように勉強しています。

上司からアドバイスを受けながら、一つひとつ身につけられた。

上司の言葉と指導員の同僚に刺激を受けて新たなキャリアに挑戦。

事務職を志望して入社したため、当初は希望が叶ったと感じていましたが、今後は教習指導員を目指したいと考えています。入社のきっかけをくれた上司から「指導員もやってみたら?」と勧められたことが、キャリアを見直す大きなきっかけとなりました。

大学生活やアルバイトも楽しい時間でしたが、私にとって教習所は、それらとはまた違った、独自の楽しさと充実感を得られる場所でした。これから運転技術を学ぶ教習生にも、同じような素敵な経験を提供したいと考えています。そのために、さらに専門的な知識を深め、指導員として活躍できるように努力していきたいです。

上司の言葉と指導員の同僚に刺激を受けて新たなキャリアに挑戦。