もともと、昭和自動車教習所の教習生でした。友人たちの間でも優しい先生が多い教習所と評判で、私自身も毎回楽しく通っていました。大学4年生のとき、教習指導員の方から「就職はどうするの?」と聞かれ、話をしているうちに「事務として働いてみない?」と声をかけていただきました。教習生の待合室から社員の方々が働く姿を目にしていたので、自然と働くイメージも湧きました。社員同士の和やかな雰囲気や先生方の親しみやすさもあり、迷わず就職を決めることができました。
また、「デジタル原簿」のような独自の取り組みを積極的に行っている点も魅力を感じたポイントです。