Yuka Kanazawa

金澤 優花

2023年入社

ドローン公認指導員 CRPI
事務員

金澤 優花

「ドローンを飛ばしたい!」まっすぐな気持ちから指導員の道へ。

普通自動車免許の教習生だった頃、ちょうど昭和自動車教習所でドローン講習が開設されました。大学のサークルで広告関連の活動をしていたため、ドローンに対する興味が湧きました。普通自動車免許を取得した後、ドローン公認指導員の募集を見てエントリーしました。

基礎技能講習、応用技能講習を修了し、筆記試験を経て、大学3年生でドローン公認指導員としてのライセンスを取得しました。その際、講習期間中に「そんなに興味があるならドローン公認指導員の仕事をやってみたら?」と声をかけてもらいました。社員同士が和気あいあいとした雰囲気に好感を持っていたこともあり、その言葉が、私がこの業界で働くことを決めるきっかけになりました。

「ドローンを飛ばしたい!」まっすぐな気持ちから指導員の道へ。

事務とドローン公認指導員を両立させた柔軟な業務対応。

現在、教習所の事務とドローン公認指導員の仕事をしています。事務業務では、電話やメールでの対応、各種自動車教習や検定の受付、さらにドローンに関する国家資格の予約や手続きを行っています。 ドローン公認指導員としては、座学指導も多く担当しています。

内定後、学生のうちから事務のアルバイトをしていたため、さまざまな事務業務を理解できるようになりました。教習の内容を把握しておかないと、教習生とスムーズなコミュニケーションが難しくなることがあるため、全体をしっかり把握することが大切だと感じています。

事務とドローン公認指導員を両立させた柔軟な業務対応。

一人ひとりの進捗を見守り、そばで応援することが喜びに。

事務業務では、親しみをもって話しかけてくれる教習生も嬉しいのですが、教習がうまく進まずに困っている学生のお世話もしたくなります。以前、教習期限が心配だった学生が親子で相談に来てくれたことがあり、その後、無事に免許を取得した際には、親子揃って私に免許証を見せに来てくれたのが印象に残っています。

ドローン講習にもさまざまな受講生がいて、ドローンを仕事で必要とする方や趣味で学びたい方がいます。座学講習の中で、法律などの専門知識についてうなずいたり、質問したりしてくれる姿を見ると嬉しくなります。また、「あなたがいないとドローン講習は回らないよ」と言ってくれる社員の方もいて、その言葉が励みになっています。両方の仕事をしているからこそ、上手くバランスを取って乗り越えられていると感じています。

一人ひとりの進捗を見守り、そばで応援することが喜びに。

教習指導員資格を習得し、幅広く教育を提供できる人材を目指す。

ドローン公認指導員と教習指導員の両方ができるのが魅力で昭和自動車教習所に入社しました。人に教えることが好きで、マンツーマン指導にも興味を持っています。教習指導員の資格を取得しながら、それぞれの専門知識や技術を深めることが重要だと考えています。教習生一人ひとりのペースに合わせた指導ができるよう、指導員資格の取得に向けてしっかりと努力していきたいと思っています。これからも成長を続け、教習生にとって信頼できる指導員になれるよう頑張ります。

教習指導員資格を習得し、幅広く教育を提供できる人材を目指す。