Miho Sakai

酒井 実保

2022年入社

教習指導員

酒井 実保

一緒に働きたいと思えたことが入社理由の大きなポイント。

就職活動では、英語を活かす仕事やIT業界をはじめ、さまざまな分野を視野に入れていました。その中で、大学時代に普通二輪免許を取得するために通っていた都内の教習所で「指導員をやってみない?」と声をかけられたことが、ずっと心に残っていました。この経験をきっかけとなり、地元茨城県で教習所の仕事を探しているときに出会ったのが昭和自動車教習所です。

面接でお会いした社員の方々の温かい人柄に触れ、「こんな方たちと一緒に働きたい」と思いました。また、「どんなことが大変ですか」と質問した際に、「大変なこともあるけど、人の成長を感じる仕事だよ」と喜びや苦労を率直に話してくださったことが好印象で、昭和自動車教習所で働いたいと感じました。

一緒に働きたいと思えたことが入社理由の大きなポイント。

やさしく、わかりやすく、ていねいな安全運転指導が私の信条。

私の主な業務は、教習所内での実技指導です。誰もが最初は不安や緊張を感じるものなので、できないことがあっても怒らず、優しい言葉でサポートするよう心がけています。また、安全意識を身につけてもらうため、所内でも事故を防ぐ運転の重要性を伝えています。現在はまだ路上教習の指導は行っていませんが、今後経験を積み、上司から技能承認を得た後に担当する予定です。

日々のルーティン業務では、教習生を迎える準備として教習車の配置、担当車両の点検・管理を行います。終業時の送迎業務もローテーションで担当しています。

また、近隣の大学に出向き、集客活動としてチラシ配りを行うこともあります。

やさしく、わかりやすく、ていねいな安全運転指導が私の信条。

できることが着実に増えていく教習生の姿が日々の活力に

初めてハンドルを握る瞬間は誰にとっても一番難しいですが、教習生が少しずつ成長していく姿を見ると、本当に嬉しくなります。「最初はあんなにできなかったのに、こんなにできるようになった」とその成長を目の当たりにできることに、日々感動しています。また、他の指導員から「教習生が、あなたの指導は丁寧で分かりやすかったと言っていたよ」と聞いたときは、大きな励みになりました。

個人の成長としては、教習生や同僚、上司との関わりを通じて、社会人としての立ち居振る舞いが自然に身についてきたと感じています。私自身も成長し続けていることを実感し、この仕事に対するやりがいがさらに深まっています。

できることが着実に増えていく教習生の姿が日々の活力に

教習指導できる車両を増やし、教習生にも教習所にも貢献したい。

私の直近の目標は、普通自動車免許の路上教習ができるようになることです。将来的には、教習指導員としてのスキルをさらに追求していきたいと考えています。その一環として、まずは普通二輪車の指導員資格を取得し、中型自動車や大型特殊車の指導も行えるように活躍の場を広げていきたいです。より多くの教習生に安全運転の大切さを伝え、幅広いニーズに応えられる指導員になりたいと思っています。

教習指導できる車両を増やし、教習生にも教習所にも貢献したい。